健康福祉常任委員会

2023年11月17日

視覚障害者支援の委託体制

委託先1ヵ所でよいのか、現状把握はどうか。

障害者福祉視覚障害委託事業
視覚障害者支援の委託先は兵庫県視覚障害者福祉協会1ヵ所だが、神戸アイライト協会も神戸市以外の多数の視覚障害者に情報提供・歩行訓練・ICT学習支援を行っている。
委託先1ヵ所でよいのか。
県は専門人材養成、市は相談対応と役割分担し神戸市は県同様の役割も担える。
現状把握はどうか。
兵視協は神戸市民の相談も受け、アイライトは神戸市以外も受け高度な支援は兵視協につなぐと連携状況を説明、神戸市障害福祉課と情報交換を始めたが現方針は変えない。
困るのは障害当事者であり県がリードすべき。
視覚障害者は増えており、ICTで社会参加・就労できる時代なので、どこに行けばよいか分からない状況がないよう仕組みづくりを県がリードすべきだ。
視覚障害者を支援する相談の受皿づくりは重要と認識しており、神戸市はアイライト事業を全廃したのでなく重複を見直し他に受皿がある。
受入れの仕組みは各自治体でできているとの認識しており、神戸市と行政間で協議を進め状況を報告する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗