農政環境常任委員会

2023年11月17日

ナガエツルノゲイトウの防除予算と体制

3年前に問題提起したナガエツルノゲイトウについて、この3年間で県はどう取り組み、どれくらいの予算規模で対応してきたのか。

外来生物環境予算ため池
3年前に問題提起したナガエツルノゲイトウについて、この3年間で県はどう取り組み、どれくらいの予算規模で対応してきたのか。
令和4年度まで外来生物対策全般に県単400万程度、今年度から環境省の特化交付金活用で900万に倍増したが植物に特化した予算ではなく、専門家派遣・防止資材・技術講習会を中心に対応する。
滋賀や千葉は数億〜十億規模で対応しており、兵庫は今なら間に合うので踏ん張ってほしい。
洲本の本田池でも再繁茂が確認されたが、3年でどれくらい予算をかけたのか。
本田池は予算というほどかけず専門家派遣と県・市職員が管理者と一緒に徹底刈取り・処分で低密度化、団体には環境保全基金から20万円程度を助成、大規模繁茂地は予算が追い付かず予算要求で最大限努力する。
地元の持ち出しやボランティアで支えられており負担がないよう予算確保が必要だ。
川から引き込んだため池は3年で終わる保証がなく、土木部・農林水産部と連携し分布調査・現状把握と重点地域指定によるモデル実施が必要だ。
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