農政環境常任委員会

2023年11月17日

ツキノワグマの広域保護管理協議会

実際にどのような取組や活動をしているのか。

クマ対策鳥獣被害環境広域連携
クマは県域を越えて動くので、近畿北部・東中国の4府県協議会の活動は重要だ。
実際にどのような取組や活動をしているのか。
年1回の総会と勉強会で各府県の出没状況や対応を情報共有し、今年は円山川以西のみ解禁の変則対応を鳥取・岡山と確認、大阪府や国もオブザーバー参加し個体群ごとの取りまとめを進める。
広域樹林育成などは、兵庫だけ整備して鳥取が未整備だと不整備になる。
整備体制の連携について、議論や取組はされているのか。
協議会では山の整備の具体は話し合っておらず、800頭以上の個体群を岡山・鳥取・兵庫の推定頭数で分け一体的に個体数管理し、柿の木伐採等の情報のやりとりが中心だ。
氷ノ山のように県境にまたがる山では鳥取側と兵庫側の山整備をクマ対策として連携するよう課題として取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗