議会運営委員会

2023年11月24日

委員会でのお茶提供の廃止

議長名で各委員長へ通達されるのか、各会派持ち帰りで共通理解するのか。

議会改革SDGs経費削減
前回全会派一致しなかったお茶提供の取扱いについて、各会派の再検討結果を説明してほしい。
自民党としてお茶提供は廃止し、マイボトル持込みは委員長許可、ペットボトル等は各委員判断、管内視察時は熱中症等の観点から従前どおりとしたい。
維新の会として、SDGs推進という提案趣旨に立ち返り、紙パックのお茶を廃止して代わりにマイボトル持込みを可としたい。
公明党として、前回同様にお茶提供を廃止し、各自がマイボトル持込みを含めて用意すればよいと考えている。
ひょうご県民連合として、お茶提供は廃止するが、マイボトルに限らず議員の自主判断としたい。
共産党として、お茶提供は廃止し、マイボトルなどを推奨すべきだと考えている。
改めて各会派に検討いただいた結果、常任委員会等での公費でのお茶の提供を廃止しマイボトル等の持込みに変更することは全会派が一致した。
ただし管内調査時のバス車内での提供は意見が一致しなかったため従来どおり継続し、マイボトル持込みに委員長許可は不要とする。
議長名で各委員長へ通達されるのか、各会派持ち帰りで共通理解するのか確認したい。
自民党としては都度委員長許可が必要と認識していた。
毎回委員長許可を得る必要はなく、議長から本日の決定結果を各委員長に伝えることで確認できる。
毎回の許可が不要になるという理解でよいか。
その通りで、今後マイボトル持込みに委員長許可を求める必要はなくなる。
これまでマイボトル持込みには委員長許可が必要だったが、今後は不要となり、それを各委員長へ伝えるという理解だ。
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