請願趣旨を議会に反映させる手立て
自民党として、会議規則89条で請願は文書によるとされており、意見陳述ではなく書面で意図を的確に表すべきで、効率的運営の観点からも不要だ。
議会改革請願県民参加
共産党提案の常任委員会や本会議での請願者意見陳述の検討について、提案会派を除く各会派から説明してほしい。
自民党として、会議規則89条で請願は文書によるとされており、意見陳述ではなく書面で意図を的確に表すべきで、効率的運営の観点からも不要だ。
維新の会として、これまでに検討済みで状況も変化しておらず、改めての検討は不要だと考えている。
公明党として、趣旨説明は必要なら紹介議員が行えばよく、趣旨は請願文書に記載すべきで、参考人招致も可能なため現行制度で対応できる。
ひょうご県民連合として、代議制の観点と書面で意図を確認できることから、意見陳述等の必要はないと考えている。
ただいまの各会派の発言について、意見や質問があれば発言願いたい。
共産党として、請願者が口頭で趣旨説明を希望すれば憲法上の請願権として認めるべきで、尼崎市議会の5分陳述などの例からも県民参加の観点で陳述を認めるべきだ。
共産党以外は検討・見直し不要との意見であり、合意は難しいため本日で議論を打ち切る。