教育現場の教員不足対策
教育現場の教員不足対策はどうか。
教育教員不足人材確保
県内公立学校の教員不足が164人と前年から50人増え、学級担任にまで及びつつある。
中長期採用計画で採用数を平準化し今年度合格者を50名増、条件付合格者の追加合格や初任者配置決定を前倒し。
技能教科の偏在や小規模中学校の定員、免許外担任の課題を踏まえ、国の採用試験早期化やペーパーティーチャー研修などに対する県の実績、評価、今後の課題と取組方針を確認したい。
採用試験開始日を6月15日へ1週間早め大学3年生も対象化、小規模中学校へ免許外解消の県独自加配、PR動画追加や大学訪問を実施している。
臨時講師は人材バンク充実やペーパーティーチャー支援講座を6月・11月・2月に但馬追加・免許未所有者も対象に拡大、産休育休代替の加配制度も拡充する。