令和5年12月第365回定例会

2023年12月7日

県立総合衛生学院(助産・看護定時制)の定員割れ

県立総合衛生学院(助産・看護定時制)の定員割れはどうか。

医療人材教育看護
新長田キャンパスプラザ移転を控える県立総合衛生学院で、4学科中3学科が定員割れだ。
助産は県内唯一の1年取得学科だが合格ライン設定で定員割れし、看護定時制は准看護師養成校減少で受験者が減っている。
助産学科の充足率75%と看護学科定時制64%について、生徒募集の打開策を確認したい。
約1万人の現役准看護師の受皿として募集し、新長田移転を機に大学との交流連携や地域実践で魅力ある学校づくりを進める。
県立として県内全域を対象に衣食住・不動産連携の情報提供を求める。
視察ではスタッフが暗い印象だったため、民間発想の外部人材登用を提案する。
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