令和5年12月第365回定例会

2023年12月8日

中学校部活動の地域移行の課題と方針

中学校部活動の地域移行の課題と方針はどうか。

教育部活動働き方改革地域移行
指導者確保困難や兼職兼業などの課題が顕在化し、国予算も削減され方向性が不透明な中、本県が部活動地域移行を進める課題と方針、市町へのロードマップの示し方を確認したい。
11市町が国実証事業を活用、加古川市の陸上・吹奏楽・柔道部の例を挙げ、完全地域移行型・ハイブリッド型・完全地域連携型の3タイプのロードマップを検討、令和8年度に向け地域移行推進計画を策定し市町に示す。
現場教員の指導継続意向は積極2割、消極4割、どちらとも4割で、混在が最も負担という声がある。
休日校舎開放のセキュリティ課題もあり、播磨町は完全移行が順調でも加古川は学校数が多く難しいため、広域での検討が必要だ。
広域での検討も必要で、国が方針を示さず県も苦しいが一番困るのは現場の市町なので何らかの方針を早く示して支援してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗