令和5年12月第365回定例会

2023年12月8日

県立大学授業料無償化の影響と効果(迎えての議論)

県立大学授業料無償化の影響と効果(迎えての議論)はどうか。

高等教育少子化対策若者支援
県立大学院は進学率が高く、4回生は進路がほぼ決定済みだ。
無償化は若者の県外流出に変動を与えるのか。
奨学金を借りている学生への負担軽減効果をどうはかるのか。
ほかに狙いがあるのか。
無償化は若者Z世代応援パッケージの学びやすい兵庫の一施策で、県立大は県内就職率が10ポイント高く県内就職促進と人材育成を進め、学生の意識変化をどうはかるか取り組み、東京都・国の動きにつながる流れを兵庫からつくる。
県外・県内就職の区分がそもそもなく検証の仕方が重要で、約20億円の公費投入ゆえ直接恩恵を受けない世帯にも納得感のある施策につなげてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗