令和5年12月第365回定例会

2023年12月8日

現在の選挙が抱える課題と処方箋

現在の選挙が抱える課題と処方箋はどうか。

選挙民主主義投票率
多額の選挙費用がかかる一方、低投票率や、感情的・劇場型・ワンイシュー型の候補者選択、無償化公約のエスカレート、地域や世代の投票率格差が問題だ。
有権者が冷静に主体的に判断し、適切な投票につなげるための、選挙の課題と処方箋を、選管委員長に聞きたい。
石堂則本 ・ 選挙管理委員会委員長
県議選投票率39%・10代23.3%・20代19.3%の現状に危機感を示し、期日前投票所設置や送迎バス、17歳への出前授業を行うが、争点の分かりにくさや候補者の魅力も一因とし、政治家が魅力的になり民主主義の根幹を支えてほしい。
ちょっとはぐらかしだったが、答弁には礼を言う。
行政施策は確定した数値を基に、変化の要因の仮説を立て、蓋然性を高めるべきだ。
攻めの県政にも、精緻な理論と知事の情熱が必要だ。
議会も二元代表制の責任として、研さんに努めていく。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗