建設常任委員会

2023年12月11日

鳴尾浜台風被害道路復旧費の負担割合と回収

鳴尾浜台風被害道路復旧費の負担割合と回収はどうか。

災害復旧財政負担法制度改正
鳴尾浜の台風被害道路復旧で県約9.2億円、原因者約1.8億円とした判決は不当だ。
費用11億円全額が債務として認められ、負担割合は船の大きさで法定されている。
復旧費は起債9割・一般財源中心で交付税措置もなく、船主責任制限法の限度内で難しいとされるが、回収見込みや負担増の見込み、関連自治体と協力した国への制度改正申し入れの動きを確認したい。
裁判で費用負担を求めており、同様事故がNEXCOでも起き船主責任制限法の議論が進行中。
鳴尾橋は阪神高速の橋脚上にあり、阪神高速と歩調を合わせ損害賠償請求を進める。
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