農政環境常任委員会

2023年12月11日

ナガエツルノゲイトウ防除予算と推進体制

ナガエツルノゲイトウ防除予算と推進体制はどうか。

特定外来生物環境保全農林水産予算執行
ナガエツルノゲイトウ対策本部設置は評価しているが、3月までに予算消化するのは難しいと見ている。
予算は環境省の特定外来生物防除等対策事業交付金を活用するが、環境省は今年度中ではなく来年度4月からの公募を予定しており執行困難である。
債務負担行為の設定も含め、予算執行の具体的見通しを確認したい。
今年度中の公募・繰越しを再三要望中だが厳しく、当面は今年度できる最大限の準備を進める。
チラシ周知で認知度は上がったが現物を見分けられず、広がってからでは遅いという地元の切迫感がある。
国の公募の遅れに対し早期公募を国へ強く申し入れてほしい。
副知事を本部長とする体制と、県民局・農業団体など地元との連携の進め方も確認したい。
本庁は副知事をトップに環境・農林水産・土木3部の関係課長による防除対策会議と班長クラスの幹部会を設置している。
対策会議で全県的な防除方針・計画を策定したうえで、県民局単位で地元と連携し地域ごとの防除体制も構築する。
北播磨では未発生だが、東播・稲美町では問い合わせが絶えない。
早急にスケジュールを立て、地元を含めた体制を組んでほしい。
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