警察常任委員会

2023年12月15日

鉄道での痴漢対策と女性専用車両

鉄道での痴漢対策と女性専用車両はどうか。

警察痴漢対策女性専用車両鉄道
痴漢をなくすには女性専用車両しかなく、高利益のJR等は乗客の安全を守る責務がある。
県内11鉄道事業者中5社が女性専用車両を導入している。
県警として鉄道事業者にどのような要請をしているのか、啓発だけでは結果が出ない中で現状を確認したい。
防犯カメラは新幹線134両、JR在来線は2027年度に全車両設置予定している。
連絡協議会で防犯カメラ設置や女性専用車両増設を働きかけ、12月4日に受験者向け痴漢対策を申し入れた。
受験に限らず卒業式など遅れられない時期も対策すべきだ。
駅員には平素から申入れや合同訓練を実施している。
駅員が痴漢通報に対応する際のマニュアル化・研修と、被害者に女性警察官が寄り添い、駅員から警察まで一気通貫で対応できているか実態を確認したい。
痴漢では目撃者確保が重要で事件事故等目撃カードで連絡先を記録している。
鉄道警察隊に女性警察官を15名配置しレディースサポート交番等で女性被害者の心情に沿った対応をしている。
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