総務常任委員会

2023年12月18日

阪神南広域防災拠点の高潮・洪水対応

阪神南広域防災拠点の高潮・洪水対応はどうか。

防災危機管理インフラ
広域防災拠点5ヵ所のうち、阪神南だけが海に面しており、洪水時の対応が懸念される。
2018年の台風21号の際、今津の防災拠点の高潮被害はどうだったのか。
阪神南拠点は海抜5mまでかさ上げ済みで前回高潮でも無被害である。
千年に一度規模なら周囲浸水の可能性はゼロではないが、道路かさ上げ工事も始まりアクセスも対応可能である。
地元の尼崎に住んでいるが、あそこに県の重要施設があることを知らなかった。
防犯上、あえて公表していないのか。
秘密にしているわけではなく地域防災計画に定め阪神南に運営を依頼している。
拠点候補のPR視点が弱かったかもしれず引き続き考えたい。
災害時は初動を地元市町が担うため住民への事前広報が必要である。
県道沿いなのでゼブラゾーンや色分け等の工夫をしてほしい。
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