都市勤労者・帰宅困難者対策とアプリ対応
都市勤労者・帰宅困難者対策とアプリ対応はどうか。
防災帰宅困難者防災アプリ
訓練やマイ避難カードは在宅を想定しているが、東日本大震災では日中の帰宅困難者が課題だった。
都市勤労者対策にはどう取り組んでいるのか。
マイ避難カードは自治会・学校が主だが企業職員の場面でも利用可能で県警新規採用職員向けPR等も実施し幅広く取り組む。
ひょうご防災ネットは勤務地や観光地などの避難場所も想定したアプリになっているのか。
アプリは3ヵ所登録でき居住地・実家・職場の地域情報が入手できる。
東京首都圏の帰宅困難者のような事態はある程度回避できる情報提供や一時避難所増加が進んでいる認識でよいか。
避難所指定が進み一般避難所は現在2,360でここ2年で64ヵ所増である。
市町と連携し指定を増やす方向だ。