産業労働常任委員会

2023年12月18日

ひょうご多文化共生総合相談センターの相談対応

ひょうご多文化共生総合相談センターの相談対応はどうか。

多文化共生外国人相談暮らし支援
22ページのひょうご多文化共生総合相談センターについて、多い相談内容を確認したい。
23ページ表21に出入国・医療・社会保障・暮らし・教育別に整理である。
コロナ後は医療相談が多く、ウクライナ問題発生後はウクライナ関係も増加である。
5類移行で今年は件数減だが、前年度比で月当たり労働相談が増加傾向で、今後は労働面も注意して対応する。
暮らしと労働について、神崎郡在住の人はどこに相談すればよいのか。
このセンターに直接電話してもよいのか。
全県的には外国人県民インフォメーションセンターで受けるが、市町に相談窓口がある場合もあり、まず地元に連絡し、大きなことはインフォメーションセンター等に連絡してほしい。
市町の担当につないでも言葉が通じず、ストレスで途中で話が終わり、逆恨みになる例が多い。
言葉が通じる総合相談センターに本人から連絡させて十分に話を聞いてもらい、その上で市町と相談するようつなぐことはできるか。
市町とかみ合わない場合は相談センターを活用してほしいとして、令和3年以降は地域ごとに行政・外国人支援団体・企業・市町国際交流協会等が集まる多文化共生ネットワーク会議を開催し、外国人を取り巻く問題を意見交換しストレス解消に努める。
姫路などベトナム人の在住が非常に多いが、ベトナム人県人会のような組織はないのか。
ベトナム人県人会に相談することは可能か。
国籍別の細かなコミュニティ形成までは詳細把握していないが、ベトナムやブラジル等向けに子どもを中心とした居場所づくりで一定地域に集まり勉強できる場を国際交流協会事業で設けており、コミュニティ形成を支援したい。
私が直接、総合相談センターに連絡し、こういうことで困っている人がいると事情を伝えて受け付けてもらうことは可能か。
基本はお困りの本人からの電話がメインだが、状況に応じて課長自身も間に入る。
インフォメーションセンターの相談員は経験が長く、クリスタルタワー内の県相談窓口一元化拠点にあり法律・交通事故相談など他窓口へのつなぎもできるネットワークが最大の強み。
本人から直接相談してよいが、議員からの相談はまず行政が聞く形でと補足したい。
市町の相談員はよくできた人で理解もしているがかみ合わず、つなぎようがなく困っていると重ねて訴える。
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