建設常任委員会

2023年12月18日

矢野・小犬丸用地の取得目的と今後の処理

矢野・小犬丸用地の取得目的と今後の処理はどうか。

企業庁経営未利用地財政
矢野・小犬丸の399ha・簿価88億円の用地は、引取手も開発見込みもなく、井戸前知事より古くて議事録にも経緯が残っていない。
乱開発防止を目的とした取得は本来あってはならない。
何の目的で購入し、今後どうなるのか。
当初は播磨科学公園都市のサテライト用地として取得したと聞いている。
現在は進度調整地であり、経営評価委員会の検討も踏まえ議会と協議しながら考えていく。
本体すら余る現状でサテライトはありえず、見込みの甘さのツケを政策に関与していない後世が負担する象徴的な話である。
一般会計や県有環境林が最終的に引き受ける構図であり、企業庁だけの責任ではなく一般会計から押し付けられた面もある。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗