但馬空港へのジェット機・ターボプロップ機就航の技術的可否
但馬空港へのジェット機・ターボプロップ機就航の技術的可否はどうか。
但馬空港航空政策就航機材
ジェット機は難しいとされるが、今は短い機材もある。
人数を絞ってブラジル製などプロペラより軽い機材なら、離着陸はできるのか。
吉川忠行 ・ 参考人
採算が合うかが問題で、機材制限をつくればジェットでも可能である。
吉川忠行 ・ 参考人
ただ国内線ではプロペラ機とジェットの差は地上走行込みで10分程度で、その差にジェット化の価値があるか微妙であり、一定人数が乗れるターボプロップの方が旅行商品としては説得力がある。
JALやANAが羽田の着陸待ちで上空旋回するとき、プロペラ機は困るという話は本当なのか確認したい。
吉川忠行 ・ 参考人
管制上、巡航速度差があると管理しにくいため羽田はターボプロップ就航を制限しているが、コロナ時は全日空のターボプロップが復活して飛んでおりテクニカルな問題に過ぎない。
吉川忠行 ・ 参考人
但馬が1日10便や伊丹並みなら無理だが、1日1往復のための制限は妥当性が異なる。
羽田白浜間の使用機材と座席数を確認したい。
吉川忠行 ・ 参考人
今はエンブラエル190で、クラスJと普通席の2クラス構成、100席未満で93席程度である。