健康福祉事務所・保健所体制の強化
健康福祉事務所・保健所体制の強化はどうか。
感染症対策保健所体制医療政策
25ヵ所から14ヵ所へ統合・再編した健康福祉事務所が、コロナの緊急事案に機動的に対応できたか疑問が残る。
コロナの検証中で予防計画改定の連携協議会で意見を聴取中である。
コロナの検証を踏まえ、人材活用による体制強化と情報伝達システム活用が挙げられているが、今後の機能強化策の優先順位を確認したい。
患者激増で疫学調査・発生届処理など事務が膨大化したため、まずシステムでの事務見直しが大きな柱である。
保健師体制を含む強化策は具体的に決まっておらず、次の感染症に備えた望ましい体制を引き続き検討する。
保健師バンクに関連し、感染症法に基づく公表があれば登録保健師が動く仕組みのIHEATについて、現在の登録状況と運用状況を確認したい。
IHEATの登録人数は手元資料がないが、予防計画で年間10人程度の研修・養成を想定である。
応援投入の規模は時々で変わるが、計画的に要請を図り有事に備える。
コロナ関連の事務は大分見直されている。
IHEATについて資料があれば後日提供してほしい。