健康福祉常任委員会

2023年12月18日

乳がん検診の無料クーポンと市町間格差

乳がん検診の無料クーポンと市町間格差はどうか。

がん検診女性の健康市町支援
乳がんは女性で最も死亡率が高い。
無料クーポンを複数回配布する姫路市は受診率24.7%、宍粟市27.6%に対し、1回のみのたつの市は14%と格差がある。
どこでも同水準になるよう底上げするため、市町への支援・推進にどう取り組んでいるのか。
個別勧奨ほど受診率が上がるのは数字で明らか。
市町ごとに温度差があるのは事実で、県・市町連絡会議で先進的取組を共有し受診率の低い市町に積極的取組を促している。
頑張る市町は県繰入金で評価し支援を充実、取組の薄い市町は重点市町制度で後押しする。
国保繰入金の評価支援は、市町が取り組みたいという意向を評価して支援する仕組みか。
特定健診とがん検診のセット実施など取組内容に応じて評価し交付金を増やす一定の基準を設けている。
コール・リコールやセット検診を評価し広報につなげる仕組みである。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗