健康福祉常任委員会

2023年12月18日

地域がん診療連携拠点病院のPET検査体制

地域がん診療連携拠点病院のPET検査体制はどうか。

がん診療医療体制地域医療
地域がん診療連携拠点病院である公立豊岡病院でPET検査ができず、患者が福知山まで行く負担の声がある。
拠点病院でありながらPET体制が整備されていない現状は、どう理解すればよいのか。
拠点病院は圏域に原則1ヵ所、診療機能・医療従事者数・診療実績の基準を満たし医療機関から県を通じ厚労省へ推薦・指定される。
神戸・阪神間は複数指定もあり、丹波は医療従事者確保が難しく地域がん診療病院という別類型に指定された。
特定検査は拠点病院以外でも行われ得るが、要件を満たす所が対象として区別される。
資料34ページの医療機関のうち、現時点でPET検査ができない病院はどこか。
詳細な資料が手元になく、回答は難しい。
かつてがんセンターにPETがなく神戸の先端医療へ回された経験がある。
PETを実施している病院名を挙げる方が回答が早いのではないか。
PETスキャンはがんの再発・転移範囲の診断やアルツハイマー等の脳血流診断に非常に有用だが高額機器で、どこに設置か全ては承知しておらず後日調べる。
不都合がなければ提示してほしい。
地域連携で持ち合うのが一般的で、更新にメンテ費もかかり計画的整備が必要である。
豊岡病院は救急拡張も検討中で今後の見通しは別途調べる。
指定要件は理解するが、他の拠点病院で大体PETができるなら、圏域にない現状のままでよいのか。
県のがんへの関わり方として考えるべきポイントだ。
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