健康福祉常任委員会

2023年12月18日

がんピアサポーターと患者会の活用・連携

がんピアサポーターと患者会の活用・連携はどうか。

がん患者支援ピアサポート患者会連携
がん相談支援センターは利用しにくく、私自身ウィッグ補助の情報も得られなかった。
相談・支援体制はもっとオープンにすべきだ。
ピアサポーターが活躍する場や患者会との連携も見えにくい。
がん対策推進計画に、患者会やピアサポーターが意見を述べる場はあるのか。
相談はがん拠点病院の相談支援センターで専門相談員が対応している。
利用率が低く向上に取り組み中である。
がん診療連携協議会に相談支援部会があり患者会・医師会等と情報提供・意見交換を実施している。
整備指針見直しでピアサポート活用が盛り込まれ計画にも反映する。
ただ養成研修受講者がすぐ現場で対応するのは少数派で、同じがん種・性別・年代の話を聞きたい意向もあり実践には力が要る。
意欲ある方を支援していく。
相談支援センターや拠点病院での患者会勉強会の入口を整え、がん患者や家族へ紹介してほしい。
患者会はがん種別に活動しており、もっとPRすべきだ。
血液がん経験者として相談を受けると安心されるので、ピアサポーターのネットワークを患者・家族に近い所で活かすサポートをお願いする。
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