農政環境常任委員会

2023年12月18日

大阪国際空港(伊丹)周辺の航空機騒音対策

大阪国際空港(伊丹)周辺の航空機騒音対策はどうか。

環境騒音空港住民生活
大阪国際空港周辺の航空機騒音は、5局中4局で基準を達成しているが、西猪名公園は基準を超過している。
一昨年も基準ぎりぎりだった。
この結果を踏まえ、今後どのような対策をするのか。
コロナで減った便数が戻り西猪名は以前から超過していた状態に令和4年度も戻った。
運営会社との連絡協議会で求めており、低騒音型機の性能向上も見られるので引き続き求め監視する。
西猪名公園は工業地域だが、実態はマンションや住宅地が多い。
離陸直下の住民にとって騒音は切実な課題だ。
住宅密集地の希有な空港として安全・環境面の課題を認識し、改善を働きかけてほしい。
低騒音機導入・発着規制・運航方法改善を県市から要望中である。
周辺10市の協議会が関西エアポート社と議論しており、監視継続と苦情時の県からの申入れ体制を引き続き進める。
空港活性化の議論が盛んな中でも、離陸直下の住民が日々騒音に直面している実態を十分承知した上で、今後取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗