産業労働常任委員会

2024年1月16日

プロモーションの訴求力と周遊ルートの認知

プロモーションの訴求力と周遊ルートの認知はどうか。

観光振興プロモーション周遊観光多言語対応
DCやデジタルパスはメリットや訴求が見えにくいとファミリー層から指摘された。
未接触層に引っかかる工夫や周遊ルートの提示が重要だ。
外国人入込客数倍増目標に対し単価向上中心の施策ではインパクトが弱いため、多言語対応の進捗と推奨地域を確認したい。
多言語対応はHYOGO!ナビに翻訳エンジンを搭載し、今後外国人向けサイトも追加予定している。
ルート情報は地元の口コミや地域発信で提供しており、SNS広告や海外OTAで多くの目に触れるようにする。
観光慣れしていない地域でファミリー層向けに朝昼晩の過ごし方を案内する仕組みが必要で、HYOGO!ナビやテロワール旅サイトを知らない層への接触が課題である。
アニメツーリズムは良いが市場が小さく、より大きな市場ニーズでの企画をしてほしい。
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