産業労働常任委員会

2024年1月16日

地元自治体の主体性と兵庫の観光イメージ・補助のあり方

白川郷で村長がパッカー誘致のため猛烈な意識でホテルを呼び込んだ例を挙げ、県が全部抱えず地元首長の主体性を生かすべき。

観光振興宿泊施設ブランディング補助金
白川郷で村長がパッカー誘致のため猛烈な意識でホテルを呼び込んだ例を挙げ、県が全部抱えず地元首長の主体性を生かすべき。
温泉を軸にした兵庫らしいイメージ訴求を提案しつつ、もうかると判断すれば民間は来るので税金を使ってまで補助する必要はない。
施設整備は土地・建物の所有や地元の活性化意欲が重要で、意欲があれば呼びたい客層に応じてひょうご観光本部や県が側面支援等で取り組む。
温泉は重要な観光資源としてPRすると応じる途中での発言である。
興奮させる意図ではなく、そういう考えもあると受け止めてほしい。
意見を承って取り組むと考える。
五つ星ホテルがないと対象にすらならない海外の声もあるが、超高付加価値層だけでなく宿自ら高グレード化で単価が上がり、人手不足下の賃上げで宿泊単価も上昇している。
観光庁の手厚い補助金メニューを活用する宿が多く、あの手この手で誘客に取り組む。
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