瀬戸内海の栄養塩類管理(冬期放流)瀬戸内海の栄養塩類管理(冬期放流)はどうか。瀬戸内海水質保全漁業栄養塩類竹内英明 ・ 委員瀬戸内海環境保全特別措置法による冬期放流で窒素量を上げている。竹内英明 ・ 委員当初は慎重論もあったが、現場では負の影響はないと聞いた。竹内英明 ・ 委員昭和40〜50年代の富栄養化・赤潮を知る立場から、不利益が生じているのか確認したい。下水道課長下平成21年頃から運用開始しており、それ以降マイナスの話は直接聞いておらず、むしろ窒素放流を増やしてほしいという意見が多い状況である。竹内英明 ・ 委員不利益がないなら、漁業者とさらに緊密に連携し、きれい過ぎるのも自然ではないとの観点で対応を継続してほしい。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗