建設常任委員会

2024年1月16日

ひょうごインフラ・メンテナンス10箇年計画の進捗

ひょうごインフラ・メンテナンス10箇年計画の進捗はどうか。

インフラ老朽化下水道維持管理行政評価
2019年スタートのひょうごインフラ・メンテナンス10箇年計画で、下水道施設は540〜570億円規模だったと思うが、計画は順調に進んでいるのか。
計画は順調で9割程度を執行している。
評価も含めて示してほしい。
当初見込みが甘かった面もあるが老朽化が進んでおり費用をかけて進めている。
次期計画にはこの知見を踏まえて計画的に取り組む。
想定した分は90%超で仕上がっているが、全体の充足率はまだ低い実感である。
下水道は浄化・曝気設備など機械や管路が多く全体の何%と測るのが難しい。
現在全体の老朽度合いを把握しようとしている段階で、把握できていないため90%という高い数字になっていると補足したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗