文教常任委員会

2024年1月16日

子ども読書活動推進計画と不読率対策

子ども読書活動推進計画と不読率対策はどうか。

読書活動子ども教育計画国語力
ひょうご子どもの読書活動推進計画の策定に向けた検討懇話会で、どういった内容の議論が進んでいるのか概略を確認したい。
第4次期間中はコロナで読書活動が停滞し、1日30分以上読書する割合は小36.6%、中25.8%、高9.4%と低調だった。
第5次では毎日より読めるときに読む方針や幼少期からの読み聞かせ推進を議論しており、1ヵ月に1冊も読まない不読率をなくすことを新目標に掲げる方向だ。
不読率の意味は分かった。
石井勲氏の石井式漢字教育、つまりルビ付き文章の音読で漢字を自然に習得させるやり方を例に挙げたいが、県教委が読書推進のための独自教材本を作成することは可能か。
石井勲氏の石井式漢字教育、つまりルビ付き文章の音読で漢字を自然に習得させるやり方を例に挙げたいが、県教委が読書推進のための独自教材本を作成することは可能か。
道徳は教科書がないため県独自の副読本を作るが、読書は発達段階で適した本に差があり、学齢ごとにふさわしい本を指定するのが難しい。
県独自の本作成は難しいと感じる。
難しいとは不可能ではないと受け止めた。
教材があれば国語力を伸ばせる子の選択肢を狭めないよう、よく考えてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗