文教常任委員会

2024年1月16日

県立図書館の貸出と若年層利用促進

県立図書館の貸出と若年層利用促進はどうか。

県立図書館読書活動子育て社会教育
県立図書館の貸出業務について、個人約2万3千件の利用者の年代別データは把握しているか。
11月末現在で貸出は個人2万3千件、公立図書館等7,800件で、年間貸出は5万件前後で推移している。
年代別の状況は把握していない。
一部の図書館では60代以上への貸出が多い傾向がある。
県立図書館でも年配者への貸出が多いといった大まかな傾向は分かるか。
県立図書館は市町立にない高額図書や郷土資料、震災関連資料など専門資料を蔵書しており、蔵書数は約66万件だ。
高齢者が自身の調査のため利用するケースが多いと考えている。
子育て世代や若年層にも利用してほしい。
当初予算要求の憩いの場設置と学習スペース拡充について説明してほしい。
親子が触れ合う場を充実させれば、若い世代の活用が進むのではないか。
憩いの場設置や学習スペース拡充は平成30年度の耐震改修時に行ったものだ。
近隣の人もくつろげるスペースを既に設けている。
拡充という言葉は既存事業を指しており、ややこしいと受け止めた。
ファミリー層が落ち着いて読書できるエリアを設け、若い世代も来られる図書館づくりを進めてほしい。
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