警察常任委員会

2024年1月16日

記者発表の運用と情報管理

記者発表の運用と情報管理はどうか。

警察広報情報公開
資料11ページの記者発表回数が少なく感じる。
記者発表をするかしないかの意思決定はどうしているのか。
記者発表は捜査本部事件など大きな事件を立ち上げる際に行うため件数は少ない。
記者レクとの違いや、現状はどうなっているのか。
記者レクで集まってもらうこともある。
捜査本部事件で記者発表する際は方向性の伺いが上がり、それに基づき対応している。
不祥事の際に記者発表でなく記者レクにするなど恣意性が批判される例があり、発表可否の透明性を求める。
また副署長が所轄でレク対応する際の情報管理を問う。
捜査関係者の話として出る情報は守秘義務違反になりうるが、副署長や課長が非公式に出す情報の品質管理が組織として機能しているか懸念を示す。
広報担当は副署長・署長など階級上位者が対応すると決まっており、それ以外から情報が出ることは憂慮する。
現実の管理は難しいが、署長・副署長・次長ら広報担当者に指導しており、言えること・言えないことの仕切りをしっかりする必要があると考える。
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