健康福祉常任委員会

2024年1月18日

劇症型溶血性レンサ球菌感染症の患者数と啓発

劇症型溶血性レンサ球菌感染症の患者数と啓発はどうか。

感染症対策保健医療県民啓発
劇症型溶血性レンサ球菌の県内患者数はどうか。
早期受診の重要性を県民へ啓発しているのか。
定点報告では足元で2を少し切る程度で大きな増加傾向にはなく、特段取り上げてはいないが健康科学研究所が毎週感染状況を広報し増加時は注意喚起しているとしている。
質問の劇症型は人食いバクテリアと呼ばれるもので、同じA群レンサ球菌だが外傷からの感染が推測され全国的に増加要因が不明である。
医療機関は外傷時に留意しており、症状が出た場合の受診が大切で、全国・県内の状況を見ながら周知を考えると補足説明する。
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