健康福祉常任委員会

2024年1月18日

乳幼児期の虫歯菌感染予防の啓発

乳幼児期の虫歯菌感染予防の啓発はどうか。

歯科口腔保健母子保健県民啓発
1〜2歳で虫歯菌に感染しなければ虫歯リスクが下がる認識は正しいのか。
3歳までの予防だけで以後虫歯にならないことはなく、乳歯がそろう5歳頃に虫歯になる子が多い。
保健師等の情報提供が乏しかったのではないか。
虫歯菌は定着すると排除できず生涯付き合うため継続的な歯磨きやフッ素等の予防が必要である。
保健師は食支援中心になりがちで、歯科衛生士・歯科医の助言を得るため定期的な歯科検診が望ましい。
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