産業労働常任委員会

2024年2月13日

スタートアップ実証実験の全国的立ち位置と将来性

スタートアップ実証実験の全国的立ち位置と将来性はどうか。

スタートアップ産業振興実証実験
スタートアップ実証が進む中、兵庫県の全国的な立ち位置と今後柱になり得る企業・産業はどうか。
関西(兵庫・神戸)はグローバル拠点に指定され先進的で、地域・社会課題解決型スタートアップの芽が育ちつつある。
実証実験の横展開が重要であり、兵庫県の情報関連産業比率0.4%が低い原因と解決策は何か。
詳細分析は困難だが、IT事業所開設支援とIT人材育成で若者の就職先を根付かせる。
起業プラザ入居者の約50%が情報通信・IT活用サービスで、若者枠やTECHイノベーションでIT産業を下支えする。
姫路の起業プラザ利用状況を評価しつつ、各地配置だけでなく全国・世界に広がる柱となる企業が人材確保・流出防止に必要である。
神戸にP&G・ネスレ等のマーケティング人材が集まる例があり、IT人材も伴走支援で柱・ユニコーンに育ててほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗