空飛ぶクルマ支援の兵庫・大阪府枠の目的と県への還元
空飛ぶクルマ支援の兵庫・大阪府枠の目的と県への還元はどうか。
空飛ぶクルマ万博広域連携観光
23ページの空飛ぶクルマ支援について、大阪府と連携する目的と兵庫県・大阪府枠を設ける理由は何か。
両府県をまたぐ航路・観光・救急搬送等の実証で両エリアを含む場合に両府県枠扱いとして、審査は各府県が個別実施している。
対象が大阪府補助事業対象者、本県含む場合とあるが、その逆のパターンはないのか。
両府県から補助が出れば1/4ずつ計1/2補助となる。
万博契機の連携事業であり両府県補助でより規模の大きい補助が可能になる。
両府県が税金を出してやるが、空飛ぶクルマの事業が大きくなって、それが大阪に拠点を置くとなった場合に、兵庫県民として納得いくのか。
兵庫県民が納得できるのか、どう考えるか。
空飛ぶクルマは県内本拠地が最善だが、県外本社でも県内飛行・格納拠点を誘致しエコシステムを根付かせる。
空飛ぶクルマ観光は具体的にどの地域やルートを想定しているのか。
観光の説明と補助目的の関連性が分かりにくいと指摘し、県税を使う以上、事業成功だけでなく兵庫県にメリットが残る形で進めるよう求める。
神戸空港国際化・関空を拠点に淡路・瀬戸内・但馬へ伸びる観光ルートの市場調査を進めている。
空飛ぶクルマ事業自体を否定するものではないと前置きしつつ、事業成功が兵庫県のメリットとして確実に残らなければ県民は納得できないため、その点をきっちりするよう改めて求める。