産業労働常任委員会

2024年2月13日

空き施設活用と大学・学生を巻き込んだ起業環境づくり

空き施設活用と大学・学生を巻き込んだ起業環境づくりはどうか。

産学官連携学生起業空き店舗活用コワーキングスペース
東京視察で、産学官連携と学生を地域に融合させて起業家意識を養う点に衝撃を受けた。
県内の空き店舗や、閑散とする新神戸駅周辺・大型施設を、スタートアップや企業誘致で活性化する事例や考えはあるのか。
また大学をどう巻き込むのか。
参考人
神戸市は学生の東京流出が課題で、大学・金融機関・行政が連携し高校生・大学生の起業マインドと接点を持つである。
参考人
別の参考人が、東京ではメルカリ・DeNA等の成功スタートアップが受け皿となりインターンや雇用を経た若者が新たに起業する流れがある。
参考人
兵庫・神戸でも大きな成功事例を一つつくり、若者の受け皿をどうつくるかが短期的に重要だ。
参考人
東京は底力が強く、兵庫・神戸は地域全体でスタートアップエコシステムをつくる必要がある。
学生と一般が触れ合える踏み込んだコワーキングスペースを、企業と連携してつくってほしい。
参考人
センタープラザ8階に学生・大学関係者が集う場ができており、起業に限らない観点で今後活用する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗