文教常任委員会

2024年2月13日

文化財保護審議会の委員構成

文化財保護審議会の委員構成についてどう対応するのか。

文化財審議会教育・文化
7ページの兵庫県文化財保護審議会について、審議する委員の構成を教えてほしい。
委員は18名である。
建造物3名、美術工芸品4名、民俗文化財2名、史跡埋蔵文化財3名、名勝天然記念物4名で計16名は大学の専門家である。
残り2名は社会とのずれや偏りを避けるため一般の見識者としてジャーナリストを委嘱している。
各分野の大学教員に加え一般の方も入っているが、これまで申請が審議されて認可できなかった事例はあるのか。
諮問段階で文化財的価値を下調べし所有者申請に基づくため、事務局調査不足で答申されなかった例はない。
コロナ禍で祭りの継続性に疑問があり答申が1回ずれた例はあるが、基本的に諮問したものは登録・指定の答申を得ている。
事務局でも既にしっかり調査し、審議に上げていただいていると理解した。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗