文教常任委員会

2024年2月13日

登録文化財の所有者把握

登録文化財の所有者把握についてどう対応するのか。

文化財観光資源管理
小さな文化財は所有者が変わったり不明になる場合があるが、登録後の状況を県はどう把握しているのか。
文化財の売却は可能だが、文化財保護条例・保護法で事前に県教委への所有者変更届出を義務付けており、新所有者に責任が移る形で常に所有者を管理・把握している。
歴史的価値があるのに所有者不明のため文化財登録されていない建物の事例は兵庫県下にあるのか。
相続や無住で所有者不明の物件発生は承知しているが、兵庫県内では所有者不明で管理状況が分からない文化財は把握していない。
全国では所有者が管理を請け負えず保護に苦慮するケースが発生していると承知している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗