文教常任委員会

2024年2月13日

県立考古博物館と学校教育の連携

県立考古博物館と学校教育の連携についてどう対応するのか。

考古博物館学校教育教育・文化
18・19ページの県立考古博物館の出前授業・出前展示など、実施計画はどのような形で学校教育と関連付けているのか。
年1回の運営委員会に学校教員も入り、教育プログラムや指導時期の情報を踏まえ年度計画を調整している。
日本史を学ぶ小6が中心で夏前の見学が多く、近年は年度末の復習利用も増加している。
指導主事や教員出身職員のネットワークでアウトリーチ活動も始めている。
19ページを見ると北播磨の学校が多いが、全県的な展開の実施計画や割り振りはあるのか。
バス代など見学のための交通の関係で近隣が多くなるのが実情である。
そこで県側から出向くアウトリーチを始め、出前授業は現在加東市中心だが但馬や淡路の学校とも情報共有し地域に偏らず出て行くよう検討している。
県内発掘品を全県の子供に知らせ、後継者育成や夢を持てる教育につなげてほしい。
校内発掘品の展示で子供が生き生きと見ることを実感しており、こうした取組を全県下で進めていきたい。
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