文教常任委員会

2024年2月13日

文化財の保護管理パトロール体制

文化財の保護管理パトロール体制についてどう対応するのか。

文化財保護管理人員体制
10ページの文化財保護管理指導で、県指定約900件を保護指導委員13人・予算200万円で見ているが、何年で一周できるのか。
保護指導委員は指定文化財13名・史跡埋蔵文化財13名の計26名に委嘱し、年間約672件をパトロールしている。
現状の工夫や状況を教えてほしい。
指定文化財だけでも倍あり目が行き届かない懸念はあるが、市町・所有者への報告をルール化し、24ページのヘリテージマネージャー養成で人的不足を補い保護に遺漏がないよう進めている。
文化財は知ることで守る方向に変わるため、文化財課だけでなく他原課でもPRと広報を工夫してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗