警察常任委員会

2024年2月13日

性犯罪刑法改正による冤罪リスクと内心の真実性判断

性犯罪刑法改正による冤罪リスクと内心の真実性判断についてどう対応するのか。

性犯罪冤罪・人権警察捜査
法改正で重視される内心8要件の真実性を警察はどう確認するのか。
双方の供述だけで事件化するのはリスクが高いという認識を共有している。
冤罪リスクを含め現状の判断方法はどうか。
実際の捜査では供述だけでなく被害者と被疑者の携帯のやりとりや防犯カメラ等の裏付け捜査を行ったうえで立件しており、これは法改正前から慎重に対応している。
誤認逮捕・冤罪は良くないので裏付け捜査を徹底する。
マッチングアプリで同意の性行為後に金銭を要求する動画や、別れ際に金銭を得た発言、妊娠詐称・エコー写真販売などの例がある。
ゆすりや冤罪リスクが法改正で容易になった面があり、事後にLINEで不同意を装う手法も可能だ。
悪人は捕まえつつ無辜を罰しないよう慎重な捜査をしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗