健康福祉常任委員会

2024年2月13日

感染症・結核病床の削減と感染症対応力

感染症・結核病床の削減と感染症対応力についてどう対応するのか。

感染症対策病床保健医療
感染症病床と結核病床が減ることで、平時から感染症対応の医療人材が弱体化しないか。
感染症病床は圏域統合と人口に応じた基準で基準病床は下がるが稼働病床は現状維持する方針、結核病床も入院患者数・在院日数で算定され稼働40%程度のため一部見直しても対応可能だ。
病床が減っても新興感染症への対応力をしっかり維持するよう努めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗