JAの購買事業と販売単価の動向
JAの購買事業と販売単価の動向についてどう対応するのか。
農林水産農協物価高
管内調査で普及員の頑張りを各所で実感し応援したいが、JAの姿が見えてこない。
購買事業は10年以上前は燃料・ガソリンスタンドやAコープの日用品で規模が大きかったが、これらの民間移譲や全農移管で金額が急減である。
9ページの経済事業で、農家から購買品を高く買わされるという声がある。
生産資材部分は大きな影響はなく、全農仕入れは小ロット対応や即時手配ができる面でメリットもある。
購買品取扱高は減っているのに販売品販売高は上がっており、販売単価が上がっているとも見える。
この状況を詳しく聞きたい。
機動的に対応する売り方で単価は確保できているが、農家にとっては物価高の中でもっと安くならないかとの声が強まっており、現場の声を聞きながらしっかり見ていくべきである。