人口転出超過と子育て世代へのメッセージ
人口転出超過と子育て世代へのメッセージについてどう対応するのか。
人口減少子育て県市連携
2023年に兵庫は7397人の転出超過となり、関西では大阪のみが転入超過だ。
転出超過は就職時の20代流出が主因とし、奨学金返済支援で本人負担を実質ゼロにして定着を図る。
神戸市が子育て世代に避けられている数値も出ている。
30代40代ファミリー層は転入超過が続く強みとし、阪神間の県営住宅高倍率を踏まえ若い世代向け良質な住宅供給を強化する。
県と神戸市が共通のメッセージを届けるべきだ。
この転出超過への評価と、子育て世代へのメッセージを聞きたい。
梅田周辺再開発で雇用が大阪へ流れる懸念があり、三宮・元町の雇用増へ知事と神戸市長が同じ方向のメッセージを出すべきである。