県立大学無償化を踏まえた将来像
県立大学無償化を踏まえた将来像についてどう対応するのか。
教育県立大学産業人材
県立大無償化を決断した知事に敬意を表する。
博士課程後期までの一貫無償化が理系人材確保につながり水素・半導体等の産業強化に資する。
機会均等の意義や工学部の志願倍率上昇は評価する。
神戸大との医工連携、ビジョン2036策定を進め、県外学生も無償化報道で認知し志願したとし、選ばれる大学を目指す。
総合大学として人文・自然・社会・医学の4領域を全てカバーすべきだ。
県立大学の将来像をどう見据えるか。
成果が出るには20〜30年かかるが県内産業全体に波及する点をしっかり説明すべきである。
大阪公立大のグローバル志向に触れつつ、県立大もグローバル人材輩出の高い目標を掲げて進んでほしいと激励した。