大阪湾流域別下水道整備総合計画の改定
大阪湾流域別下水道整備総合計画の改定についてどう対応するのか。
環境下水道水産業
瀬戸内海の再生へ栄養塩類管理運転に取り組んでいるが、ノリ生産日本一でも生産量はピークの6割だ。
淡路沖の油流出被害にお見舞いを申し上げ、風評防止と水産物消費喚起に取り組む。
今年度内に策定予定の大阪湾流総計画の基本方針で、下水処理場の全窒素の整備目標値引上げを関係府県に訴えるべきだ。
窒素濃度低下は水産資源減少の一因で排出量引上げが必要であり、国・関係府県への働きかけと兵庫版計画での具体量設定を進める。
現状の認識と取組はどうか。
流総計画の目標年度が令和30年と長期なので、改正計画の効果を見極め、途中でも見直せる規定を盛り込んでほしい。
水産物応援にも感謝する。