令和6年2月第366回定例会

2024年2月21日

帯状疱疹ワクチン接種補助

帯状疱疹ワクチン接種補助についてどう対応するのか。

医療ワクチン高齢者支援
帯状疱疹後神経痛などは深刻だ。
物価高騰を踏まえ令和6年度単年度事業として市町支援制度を創設する。
ワクチン接種支援が新規事業に示されたことは評価する。
年度当初に遡及して対象とし、ワクチンの安定供給に努め、令和7年度以降は国に定期接種化を求めつつ市町の助成導入状況や接種率を踏まえ検討する。
国の定期接種化まで継続を求めたい。
令和6年度限りとされた点を市町にどう説明したのか。
令和7年度以降の対応について所見を聞きたい。
令和7年度当初予算で実施するなら令和6年内に方針を決める必要があり時間がない。
国でおたふく風邪・帯状疱疹ワクチンの定期接種化審議が進むことは一歩前進だ。
どういう条件・時期で判断するのか、知事に答弁してほしい。
国への要望を続け、上半期の接種状況と市町の予算編成に配慮し、年内には今後の見通しを示せるようにする。
時間が限られる中でも、上半期の状況を踏まえて年内に的確に判断してほしい。
引き続き要望する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗