不登校対策(校内サポートルーム支援員等)
不登校対策(校内サポートルーム支援員等)についてどう対応するのか。
教育不登校子供支援
県内公立校の不登校は1万5577人だ。
ひょうご不登校対策プロジェクトで全中学校・小学校4校に1名の支援員配置を支援し神戸市含め中学97%・小学46%配置見込みだ。
知事が視察して決めた1000人の支援員配置は評価する。
教員OB等の地域人材登用を依頼し、大学生活用のハートフレンド人材バンク創設やフリースクール連携相談会を行う。
ただ支援員配置には市町間の格差がある。
家庭から出られない不登校児を外につなぐ支援も必要だ。
市町連携と、家庭外に出られない子への支援はどうするのか。
不登校児に関われなかったと悔やむ退職教員が多いことに触れ、世代の近い大学生によるハートフレンド人材バンクを高く評価している。
校内サポートルームにすら行けない子供にも思いを寄せたい。
知事の県民の声を反映する姿勢も評価している。