神戸市との信頼関係と県市協調(元町周辺再整備)
神戸市との信頼関係と県市協調(元町周辺再整備)についてどう対応するのか。
県市連携まちづくり元町再整備
県庁舎整備の凍結で、元町北側を先行する三宮地区から取り残されるのではないか。
計画変更は久元市長に逐次情報提供し、県市協調を確認しながら自治会・商店街にも丁寧に説明している。
神戸市は特別市の検討も報じられている。
県庁周辺からJR元町駅、ウォーターフロントまでの南北回遊性向上を県市一体で進め、高架下リニューアルや西口バリアフリー化も研究会で議論する。
計画変更を神戸市にどう報告したのか。
神戸市の受け止めと信頼関係はどうなのか。
地元市民との議論や今後の県市協調をどう考えているのか。
神戸市の受け止めが重要であり、宙に浮く生田文化会館跡地利用の扱いはどうなるのか。
生田文化会館は計画変更に伴い所有者である神戸市が在り方を検討中で、県市で情報共有し食い違いがないよう連携する。
久元市長が「在宅勤務したい人は県庁に行けばよい」と発言した皮肉もあり、神戸市との信頼関係をどう大事にしていくのか。
第三者の又聞きで分断をあおらないことが大事で、久元市長とは信頼関係を持ち日頃から連携している。
神戸市との信頼関係を築くと言うなら、高校通学交通費無償化への発言には十分留意してほしい。