令和6年2月第366回定例会

2024年2月21日

第5次病院構造改革推進方策と県立病院事業

第5次病院構造改革推進方策と県立病院事業についてどう対応するのか。

県立病院病院事業行財政改革
県立病院事業は経常赤字が続き、内部留保資金もマイナス目前だ。
県立病院は政策医療提供と地域中核の役割を担う。
粒子線医療センターの存廃も議論になっている。
物価高騰等で全国的に厳しく赤字経営・内部留保不足リスクにあるとし、調達コスト削減や施設基準獲得で経営改善を積み上げ、粒子線医療センターは検討会を早期立上げし在り方を検討する。
どのような基本姿勢で第5次病院構造改革推進方策を策定するのか。
県立病院の役割をどう捉え、今後の病院事業を展開していくのか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗