令和6年2月第366回定例会

2024年2月22日

客引き防止条例の推進と徹底

客引き防止条例の推進と徹底についてどう対応するのか。

客引き防止治安県警連携
客引き防止条例の周知徹底や県警と連携した声がけ・集中取締り、定点監視、私服での抜き打ち巡回など、実態調査結果を踏まえた効果の上がる新たな取組を試みるべきだ。
三宮北部の禁止地区で週6日巡回し毎月第3金曜に実態調査を実施する。
県警連携の私服監視で声かけも規制対象と周知し路上に立つ者が一時100名以上減少、ビルオーナーに客引きを入居要件としない要請を行うなど原因を断つ環境づくりに取り組む。
客引き防止については、相手から目に見える対策が最も効果的で、定点での監視強化が有効だと思う。
その取組を強化する考えはあるか。
週6日の巡回活動の中に定点監視の機能を併せ持たせた巡回活動に取り組む。
客引きの調査日が第3金曜だということは、あまり公言しない方がよいのではないか。
検討してほしい。
また、予算資料に全国初・トップクラスという表現が多用されているが、きめ細かい対応を希望する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗